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マリン情報

Hanse445 納船回航

新西宮マリーナ ~ 福岡マリノアまでの回航。

新艇納船の為、日中のみの運行である。
瀬戸内は漁網が多く、かなり神経を使う。

300マイルを4日間。一日平均75マイル。
朝6時出港、夕方まで目一杯走る。

入港の11/3、博多湾には5~6隻ヨットがセーリング。
少なくとも広島よりは活発だ。

博多湾、玄界灘、対馬、五島、釜山、済州島等。
最高のセーリング・クルージングのゲレンデ。

3日間以上海にいると、陸上の事を忘れてしまう。
1週間前の事が、1か月も経っているかのように。

それだけリフレッシュしているのだろう。


舵は殆んどオートパイロット。ひたすらワッチに専念。
朝の伊予灘を機帆走。

2012年11月04日 23:47
J-24 中古セイル

在庫艇の中にJ-24のセール5枚があった。

かなりコンディションが良いので別売りしても良いかなと
思いUPしてみた。

詳細は;
メイン: 2001年製、 程度良好(パリパリ状態)
ジェノア : 2001年製、K/M、程度良好(パリパリ状態)
レギュラー: 2001年製、、程度良好(パリパリ状態)
0.75ozスピン: 2002年製、程度良好(破れ無し)
0.75ozスピン: 1998年製、、程度良好(破れ無し)

メーカーはすべてクォンタム製。
価格は5枚で150,000円です。

関連サイト
http://chukotei.jp/cgi/index-p.shtml?mode=kob&n=883&page=1  


数回使用のメインセール。

2012年10月25日 08:18
西宮フローティングショウ

横浜フローティングショウの2週間後は
西宮フローティングショウである。

これは一部の関係者のみ知っている事。
肝心のお客様はほとんど知らない。
明らかに宣伝不足。

出展艇数は12-3隻。
おまけに半分以上は販売用中古艇。

そんな中、進水ホヤホヤのHanse415は人気の的。
「なんて広いんだろう」 、「そんなに高くないねえ」


このフローティングショウの企画を根本的に見直さないと
いけないと思うのは、私だけではないはず。


横浜/西宮フローティングショウを通じて、明らかに
ハンゼヨットのお客様評価はUPしている

2012年10月14日 22:45
サイドゲイトの位置

ヨットが大きくなれば、フリーボードも高くなる。

サイドゲート無しでは乗り降りが困難となる。
増してや、ヨットマンが高齢化しているのだから。(笑)

殆どのヨットがドックハウスの後端あたりが
サイドゲイトの位置である。

コクピットに近いし、最大幅近辺でもある。

ところが、最近マストのアッパースティ近くにある
サイドゲートを時々見かける。

スティを保持して、乗り降りする事を提案しているかな ?

特にスプレッダーを長くし、アッパースティを舷側に持って
くる新艇が増えているのだから、このアイディアはもっと
拡げるべきでは ?


サロナ44のサイドゲート

2012年10月11日 17:39
横浜フローティングショウ(4/4)

台風17号が夕方にやってくる。
午後には展示会は中止し、避難移動となるだろう。

午前中、なかなか集中して来場者対応ができない。

少しずつ片付けを併行して行う。
ファーラージブ、ドジャー、ビミニの取り外し。

幸いメガヨットの、80ft空バースに避難できた。

初めて入ったこのバースは何か別世界。
常駐のボートキーパー、白人女性、
着飾ったセレブ風夫人、そして老紳士。

ここなら大丈夫。
多分やり過ごすだろう。

しかし、あっけない幕切れとなってしまった。


人気の的、X ヨットのXp-38
速そう !!

2012年10月01日 03:08
横浜フローティングショウ(3)

台風18号が去ったばかりなのに、今度は17号の襲来。

今日は貴重な一日。
明日は台風対策で、多分展示はできないだろう。

朝からかなりの来場者。

異口同音に、H325の広さに驚きの歓声。
多分昔のヨットを所有しているのだろう。

この方々が乗り換えてくれたら、日本のヨット界も
一変するだろう。

庶民にとって一千万円超の買物はなかなか難しい。

特に係留料が高すぎる関東では。。。。。


手前は、ひときわ豪華なタータン400

2012年09月30日 05:59
横浜フローティングショウ(2)

いよいよフローティングショウのスタートである。

ウインクレルはH325、H385を出展。
私はH325を担当。
お客さんの数が少ない。

午後からはポツポツの感じ。

近い将来、ヨットを始めたい年配者に何人か接客。

定年したら、山口に帰ってのんびりとヨットでも。。。。

在職中にヨット教室に通って準備したい。


商品説明というより、お互い人生を語り合う感じかな。


AWL塗装+コーティング、魅力タップリのH385

2012年09月29日 06:05
横浜フローティングショウ(1)

9/28(金)から始まる恒例の横浜フローティングショウ、
今年も前日から、ウインクレルブースの応援のため
ベイサイドマリーナに出向いた。

ヤードにはHanse445・Hanse415が入荷しているが、
艤装等で間に合わず、今回はH325・H385の2艇だけの
出展となってしまった。

ただしH415は10/12からの西宮フローティングショウ
には出展予定である。

今後、40ftクラス所有のオーナーの乗換艇としては
打ってつけのヨットである。

スターンスラスター、ステアリング直前までリードされた
ハリヤード・シート類。

バウスラスター、セルフタッキングジブとあいまって、
究極のシングルハンドボートに仕上がっている。

さらにこの展示艇はAWL塗装(最近ヨーロッパで人気の
ダークグレー)、チークデッキ、工場オプションのエアコン、
間接照明等を備え、高級感を増している。


是非ご期待下さい。



ラッピングされたH445、シルエットはクリッパーバウ


日本1号艇のH415、艤装後直ちに西宮へ回航

2012年09月28日 06:11
カタリナ42 の引渡し

カタリナ42を韓国のビジネスパートナーに引渡した。

販売開始から、2か月後の売却である。

在庫、又は販売依頼があってから、3か月までに売却する
のが私の目標である。最悪でも半年以内。
従って今回の結果には満足である。

ヨットは船令20年を超すと、なかなか再販は難しい。
そんな中で、韓国とのチャンネルは重要である。
日本とは異なるマーケットが存在するからである。

出港前夜は「流川」に繰り出し、いきつけの韓国スナックで
カラオケを楽しんだ。
酔っぱらった二人は、ともにヨット船中泊。

我々にとって、竹島問題は全くの無縁なのである。


現在韓国No.1の中古艇販売のパートナー。
彼からのマーケット情報が、非常に参考になる。

2012年09月07日 16:05
初秋の北ドイツ (6)

最終日、8/29は午前中で終わり。

グループディスカッションでは英語力の貧弱さを
毎回露呈。

昼食が終わり、今年のDEALER MEETINGは終わった。
我々3人はレンタカーでベルリンに移動した。

車から見る風景では、年々風力発電機が増えている。
羽は巨大になり、微風でも回っている。
多分その性能は向上しているのだろう。

ベルリンは建設ラッシュでドイツの元気さを象徴している
ようだ。

物価も安いらしく、とても住みやすい感じがした。


美しいドックサイド。
来年また会いましょう。

2012年08月30日 15:57