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マリン情報

HULL コーティング

船底の汚れと同様、HULLの雨だれは、OWNERとして大変気になるはず。

特にトウレールが不連続の場合顕著である。
ベネトウ社のヨットに多い。

専用のスポンジでも作業が難しく、雨が降ったらやらなくてはならない。
そのうち、取れにくくなる。

ベネトウセンス50のOWNERは車屋さんなので、くるま用のコーティングをほどこした。

根本的な解決ではないが、スポンジ作業をマメにすれば解消できる。

綺麗好きなOWNERは、まずトウレールが連続しているヨットを選ぶべきでしょう。


ツインラダー、チャインHULLは流行らしい。

デュッセルドルフB.Show(4/4)

今日で私のボートショウ見学は終了。

忙しい中、エランのルカCOOがサロナのブースの
担当者を紹介してくれた。
そして探していたレースボートのカタログが入手できた。

午後からはデュフォーの責任者、スティーブとともに
日本のお客様との商談をこなした。
反応は大変良かった。

夜は今回集まった、14名の日本人で夕食会。
粘り強い交渉で、なんとか席を確保できた。


HANSEとのお付き合いを経て、いろんな副産物が
生まれ始めている。

それらをより拡げていく事が、ヨットへの憧れを
持続する原動力になっていく事を確信した。


自家製のアルトビヤー、いつもながら美味しい

デュッセルドルフB.Show(3/4)

今日は21日、月曜日。
やっとWEEK DAYの始まりである。
じっくりヨットを見る事にしよう。

特等席に構えるHanse GroupはHanse、Moody、Dehler。特にHanseは630を除く、32,34,38,41,44,49,57ftの
全モデルを展示。

Hanse345の完成状態は初めて見る事になるが、
実によくまとまっている。

2ラット、電動ウインチ、メンシートジャーマンシステム等
385をそのままスケールダウンした感じ。

しかし、コクピット、キャビンも狭さは感じさせず、
居心地感はピッタリ。

3月の横浜インターナショナルボートショウで展示するが、
国内での反響が今から楽しみだ。


Hase575は昨年8/末の1号艇お披露目以来である。
この展示艇は15号艇で、25号艇まで確定との。
上々の人気である。

出来上った分厚いカタログを見ると、船名募集コンペで
採用された、私の「MONROE WALK」が載っていた。

名付け親としては、大変気分が良いものである。

頭の中は、次の船名の事を考え始めている。 (笑)


いつもながら、エスカレーターを降りると
そこはHANSEのブースであった


分厚いカタログの写真は、どれも芸術作品のようだ

デュッセルドルフB.Show(2/4)

二日目の1/20(日)、朝から雪模様。
昨晩、ウイルクレル(株)の的野氏が到着。

時差ボケで、ほとんど眠れない。
感情のみが高まり、集中力が欠けあまり良くない。

やはり昨年のように、関空を夜出発するトルコ航空が
私の場合、時差ボケが少ないようだ。
また土、日の見学は非常に混むので避けたほうが良い。

体感したので、来年から善処しょう。

月、火で二人のお客様と会わなくてはいけないので、
混雑の中、少しでもヨットを見ておく事にした。

ハンゼのブースはもちろん、X-ヨット、デュフォー、
エラン、CNB等でもスタッフと顔なじみができた。
これも皆勤賞と、的野氏のおかげかな ?
継続は力なり。 (笑)

特に気になったヨットはデュフォー36P、デヘラー38、
CNB60ヴォルドー。
完成度が非常に高い。


夜はオペラハウスへ。
今日の演目はヴェルディの < リゴレット >。

現代的な演出が馴染めないが、ジルダ役のソプラノ
歌手がうまい。

地元に馴染みの歌手が多いのだろうか。
カーテンコールは暖かい応援声援の雰囲気であった。


PERFORMANCE CRUISER部門で「BOAT OF THE YEAR」を
獲得したデュフォー36P


デュッセルでのオペラ観劇はそろそろ卒業しようかな ?

デュッセルドルフB.Show(1/4)

今年もデュッセルドルフボートショウに来てしまった。
もう7年連続となるのかな ?

年々行くことが楽しみになって来ている。
ヨットに対する憧れが、少しも衰えない自分。
幸せと感じて良いのだろう。

週末の初日からの見学は初めて。
理由はオペラ鑑賞との兼ね合いから。

土、日は会場が混むので、ヨットを見るのを月、火とし、
いつもの逆で、まずメガヨットから見始めた。
100ftクラスも数艇展示されていた。
ただ見惚れるだけ。

続いてトルコでチャータービジネスをしているロシア人の
マーシャさんに会いに行った。
「何処の国のお客様が多い ? 」の問いに
「ドイツ人とロシア人」と答えた。
旦那がオーストリア人だからうなづける。(笑)

いつかトルコでチャーターヨットを楽しみに行こう。


夜はオペラハウスに出かけた。
ロビー、会場内はいつもながら、上質の雰囲気が漂う。

演目はモーツァルトの<ドン・ジョヴァンニ>。
彼の作品の中で、最高傑作であると思う。

とめどもなく流れる明瞭な旋律、そしてアリア。
誰にもまねができない、臨場感溢れる和声の響き。

ほんとうの天才とはモーツァルトの事を指すのだろう。



28mメガヨットの特設ステージでは、関係者を招いてパーティ
初日恒例の行事なんだろうか。


ドンナ・エルヴィラ、アンナ・ドンナ、ツェルリーナの3女性は
現代風に、しかもエロティックに誇張されていた

釜山ヨットハーバー

韓国釜山の友人からクリスマスカードを頂いた。

一枚の写真が同封されていた。
最近の釜山ヨットハーバーの航空写真である。

ハーバーはさておき、その前のビル群、昨年の
アリランレースではまだ工事中であったが、
とうとう完成したのでしょう。

ドバイではないかと錯覚してしまいそう。

日本も元気を取り戻さなくては !!

来年のアリランレースが楽しみ。


夕日に反射するセールをモチーフしたビル群。
ハーバー入港で、もう迷うことはないだろう。

Hanse445 納船回航

新西宮マリーナ ~ 福岡マリノアまでの回航。

新艇納船の為、日中のみの運行である。
瀬戸内は漁網が多く、かなり神経を使う。

300マイルを4日間。一日平均75マイル。
朝6時出港、夕方まで目一杯走る。

入港の11/3、博多湾には5~6隻ヨットがセーリング。
少なくとも広島よりは活発だ。

博多湾、玄界灘、対馬、五島、釜山、済州島等。
最高のセーリング・クルージングのゲレンデ。

3日間以上海にいると、陸上の事を忘れてしまう。
1週間前の事が、1か月も経っているかのように。

それだけリフレッシュしているのだろう。


舵は殆んどオートパイロット。ひたすらワッチに専念。
朝の伊予灘を機帆走。

J-24 中古セイル

在庫艇の中にJ-24のセール5枚があった。

かなりコンディションが良いので別売りしても良いかなと
思いUPしてみた。

詳細は;
メイン: 2001年製、 程度良好(パリパリ状態)
ジェノア : 2001年製、K/M、程度良好(パリパリ状態)
レギュラー: 2001年製、、程度良好(パリパリ状態)
0.75ozスピン: 2002年製、程度良好(破れ無し)
0.75ozスピン: 1998年製、、程度良好(破れ無し)

メーカーはすべてクォンタム製。
価格は5枚で150,000円です。

関連サイト
http://chukotei.jp/cgi/index-p.shtml?mode=kob&n=883&page=1  


数回使用のメインセール。

西宮フローティングショウ

横浜フローティングショウの2週間後は
西宮フローティングショウである。

これは一部の関係者のみ知っている事。
肝心のお客様はほとんど知らない。
明らかに宣伝不足。

出展艇数は12-3隻。
おまけに半分以上は販売用中古艇。

そんな中、進水ホヤホヤのHanse415は人気の的。
「なんて広いんだろう」 、「そんなに高くないねえ」


このフローティングショウの企画を根本的に見直さないと
いけないと思うのは、私だけではないはず。


横浜/西宮フローティングショウを通じて、明らかに
ハンゼヨットのお客様評価はUPしている

サイドゲイトの位置

ヨットが大きくなれば、フリーボードも高くなる。

サイドゲート無しでは乗り降りが困難となる。
増してや、ヨットマンが高齢化しているのだから。(笑)

殆どのヨットがドックハウスの後端あたりが
サイドゲイトの位置である。

コクピットに近いし、最大幅近辺でもある。

ところが、最近マストのアッパースティ近くにある
サイドゲートを時々見かける。

スティを保持して、乗り降りする事を提案しているかな ?

特にスプレッダーを長くし、アッパースティを舷側に持って
くる新艇が増えているのだから、このアイディアはもっと
拡げるべきでは ?


サロナ44のサイドゲート