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マリン情報

平戸 大好き

カタリナ34MKⅡを、テンボスから博多小戸に回航途中、
平戸にいつものように寄港した。

風が強まり、奥の長期係留桟橋にウネリが入り、
夜は眠れない。
フェンダーがつぶれそう。

翌日朝、出港は悪天候の為中止。
天候の回復する夜中に、出港することにしょう。

仮眠のねむけを誘うため、生ビールを飲みに行った。
板前さんと、いろんなこと話した。

世界遺産(長崎の教会群)の決定を来年に控え、
熱がこもっていた。

長崎よりも、平戸の方が歴史が深いとか。。。。

商店街はコンビニのようなチェン店も無く、
地元のお店が、個性的に並んでおり、
お客との会話を大事に、商いをしている様子。

過疎のイメージは全くない。
島のみんなが、WELCOMEである。

平戸、ガンバレ !!
いつも立ち寄りたい。


短期係留桟橋に移し、夜中の出港を待つ
係留費はもちろん、タダ

横浜フローティングショウ

今年の横浜フローティングヨットショウは9/26(金),27(土),28(日)に横浜ベイサイドマリーナで行われている。
台風17号の直撃もなく、ホッとした。

今年で19回の開催をむかえる。
発端は、ジェノヴァ、カンヌ、ラ・ロッシェルボートショウの
ようなものを、日本に根付かせたいという趣旨で
あったらしい。

今回の20数隻の展示艇では、比較にもならない。
直接の原因は、新艇が増え続けていない事である。

アジア圏には、セーリング文化が根ざさないのでは ?
いや、まだ100年も経っていないのでないか。
ヨーロッパの歴史には程遠い。

復活の可能性を信じて、輸入代理店は奮闘している。


エレガントなムーディ41AC

テンボス・9月の花火

台風対策と、下取り艇カタリナ34の広島回航準備の為、
9/20(土)車でハウステンボスに出向いた。

福岡小戸YHのマリンテックに立寄り、回航途中に取り付けてもらう中古のジブファーラーの寸法計測を行った。

有田のお客様より電話が有り、今日はハウステンボスの
花火大会だと。

ついでに、楽しんで帰る事にしょう。

マリーナの駐車場はすでに閉鎖。
テンボス内スタッフは、異様な緊張感の雰囲気。

先日引渡したババリア40も、無事到着している。

多くのオーナーが花火見学の為、愛艇に来ている。

台風対策、フォアーステイ計測も無事に終わった頃、
ETAP34sの池田様が、ヨットでの宴会に誘ってくれた。

花火は7時過ぎから、2時間も打ち続けられた。

とにかく豪華で、洗練され、エンターテイメントな
花火イベントであった。

4月、12月31日にも打ち上げるとの。

テンボスの、ビックイベントなんだろうね。

マリーナのオーナーも、きっと楽しみなんだろう。



マリーナのヨットからの眺めは最高 !!

ボート用桟橋が宮島に

8/末に全長50mの、プレジャーボート/ヨット桟橋が、
宮島水族館側に新設された。

待ち遠しかった。
今までは本船用桟橋に1,2隻しか止められず、現実的には係留は殆ど無理であった。

水深も5m以上あり、安心である。
陸電(15A,30A,50A)、水道完備。

係留料は3,180円。
予約は水族館近くの国民宿舎 (0829)44-0430

ゲートはマリーナ式で「出」はFREE、「入」は暗証番号。
係留料を払うと、暗証番号を教えてくれる。
もちろん毎日変わる。

広島観音マリーナから一時間弱。
接待好きなオーナーは、とても喜んでいた。

宮島にヨットで行く為に、新艇を買ってくれるお客さんが
出て来ればよいが。。。。 (笑)


さっそく松山から5艇のヨットが来ていた。
一泊係留するとの。

ババリア40の引渡し

ババリア40の引渡しの為、愛知の出光マリンに出向いた。

取扱説明の為、海上に出た。
エンジンの冷却水の出が少ない。
多分フジツボがドライブINLETに着いているのだろう。

マリーナが定休日の為、OWNERが自ら潜り、取り除いた。
水が汚れているので、その成果は確認できない。

しかし、出はかなり良くなったが、回転を上げていくと、
水量が伴わない。

ヨットに一晩泊り、翌日上架してもらった。
ドライブの付け根のバルブを外し、内視鏡を入れると、
短管にツジツボがかなり付着しているのを発見した。

問題は解決できた。
ホッとして見送った。


佐世保までの回航クルージング、楽しんで !!

Dealer Meeting 2014 (2)

8/27、2日目の午前中、サブサプライヤーの
説明会を聞いた。
セールメーカー、計器メーカー、床マットメーカー等。

引き続き開発中のニューバージョン、H675の概略説明を
受けた。
すでにトルコのディーラーから、注文を受けているらしい。


昼食後、Meetingは終わり解散となった。

午後からは、135EASTの門田さん達のお誘いで、リューゲン島をドライブする事となった。

島好きの私にとって、一度行ってみたいと思っていた。
結果はほとんど何もなかった。

自然のまんまの姿。
それが本来貴重なのかも。

島入口の文化遺産の町、シュトラールズンドに戻った。
ここは2度目になる。

前回は雨模様だったので、建物の印象はなかったが、
あらためて見ると、美しい中世の倉庫群がまばゆい。

クルーズ船が立ち寄り、大型・小型帆船が係留され、
そして港内にはマリーナもある。

夏のドイツの代表的な、ウォーターフロントの姿を
見た感じた。


ハンザ同盟の町は、レンガ作りの建物が多い


船齢100年に近い帆船、ヨットもあった

Dealer Meeting 2014 (1)

8/26、今年のハンゼディーラーミーティングが本社工場のある、ドイツグライフスバルトで始まった。

前日の8/25、ヴェローナから寝台列車で乗り継いで、15時間の列車の旅は、今までで多分最長であった。

01:01発ではあるが、1.5時間前には駅に到着した。
これが功を奏したのだ。

午前になる前に、プラットフォームへの通路に
シャッターを下ろすと、駅員に言われあわてて上に
昇った。

改札口の無いヨーロッパでの、治安・安全対策なの
だろう。
もし30分前に駅に到着していたら、はたしてどうなって
いたのだろうか ?。

何もトラブルなく、ここに着いた事、ほんとうにホッとした。
何かアクシュデント(遅れ、事故、キャンセル等)があると、
その対応に苦慮するからである。


新艇のお披露目は、ハンゼ455、デヘラー46の2艇。
ハンゼ455は445の発展型。
デヘラー46は38の発展型。

世界から集まった100人超の、ハンゼヨットディラーが、複数のグループに分かれ、朝から夕方まで工場のスタッフから説明を受けた。

投資会社系の社長がしきりに、「Money、Money、Money」を連発していてのは、印象的であった。


午後7時からの夕食会、そして表彰式。
今年は残念ながら、ウインクレルは授与できなかった。


お披露目の後は、オランダのボートショウに向けて回航


夕食会の目玉はロブスター

デュフォー365GLの引渡し

台風11号の過ぎ去った8/11、鹿児島にあるデュフォー365GLの、韓国向け引渡しの為、九州に向かった。

博多で韓国人の回航スキッパーをPICKUPし、福岡韓国総領事館で仮国証明書を取得した。
今回の所要時間は約1時間。

前日ソウルから鹿児島に飛んだオーナー夫妻を、駅前のワシントンホテルでPICKUPし、KMSマリーナに着いたのは午後3時半。

マリーナは出港準備でてんてこ舞い。
台風到来で、後回しになっていたのだ。
午後9時ごろ、完了の連絡を受けた。

我々4人は買い出し、そして夕食。
若いオーナー夫妻の購買意欲はものすごい。
まるでハワイ、ロス までクルージングするかの様。

翌日の午前には、輸出検査、出港届、燃料積込、不足食糧の買出し、そして遅い昼食。

オーナー夫妻とは、2日間ではあるが、楽しい時間を過ごさせて頂いた。
午後3時に出港。

回航はあえて、ほぼ新品のレーシングセールを装着。
オーナー曰く、「3年くらいは持つだろう」 と。

と言う事は3年後には乗り換え ? (笑)


鹿児島~韓国、300M回航は、殆ど帆走可能域。
オーナー夫妻は、セーリングをマスターするでしょう。

ナヤド340の引渡し

今回初めて、韓国在住の外国人(ベルギー人)にヨットを販売した。

福岡の韓国総領事館より、問題なく仮国籍証明書が発行されると思っていたが、3時間粘ってもダメであった。

彼らの言い分は韓国人、または韓国登記の会社にのみ発行するとの。

仕方なく韓国人の回航スキッパーに、一時的にオーナーになってもらった。

一時はどうなるかとハラハラしたが、一件落着でホッとした。

お客さんには、事後処理の報告をしたが、快く了解してくれた。

そろそろ韓国の法律に、精通する努力をしなくては。。。


鹿児島出港時のナヤド340

韓国国際ボートショウ

今年も韓国国際ボートショウにやってきた。
会場はソウル近郊の、高陽(コヤン)市にある、KINTEX(韓国国際展示場)である。

客船事故の影響なのか、展示品はレジャー系よりも救命系が多かったようにも思える。
政府の指示があった。との
来場者も昨年より少なく感じられた。

ドイツ、イギリススペイン、、アメリカ、カナダ、南アフリカ等、世界からの出展がある。
興味をひいたのは、ドイツ製のソーラークラフト。
カリフォルニア製の15ftスモールヨット。

日本からの出展は、3社。隣国としては確かに少ない。

1ホールの中の展示品は雑多で、何でもアリの感は否めない。
円安の影響なのか、安いものはほとんどない。