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マリン情報

マイコクピット

3/28(土)、ピオン30の回航為、四国・仁尾マリーナに出掛けた。

3月は、4隻の引渡しを無事に終え、月末の支払いも
済ませ、気分はスッキリ。

広島観音マリーナまで70マイルを、2日間で回航する。
雨が降れば、出港を延ばすつもり。
なんと贅沢な回航なんだろう。

案の定、出港予定の翌日は雨。
マリーナでハンゼ385のオーナー藤波様と夜中の2時まで
飲んで、このGWの五島列島クルージング談議。


私はシングルハンドが大好き。
そう、自由を誰よりも求めるから。

40年以上も前に、ヨットで上陸したあの島々。。。
ヨットレースで駆け回ったこの海面。。。
シングルだからこそ、じっくり想いを駆け巡らせる。

懐かしさと同時に、いまだ海に出ている自分を
これからも応援していきたい。


手の届く場所に、いつも七つ道具を

2015年03月31日 18:58
アダムス40の引渡し

1月のデュッセルボートショウでドイツに滞在時、日本から
1本の電話が入った。
アダムス40のオーナーからであった。

要件は売却依頼である。
昨年、あるブローカーに頼んだのだが、結果が出ない。

帰国後、保管場所の大分マリンピア・むさしに出向いた。
世界周航のアルミ艇は、日本ではもうなかなか売れない
のでは ?  直観的に感じた。

3人目の見学者が、韓国のビジネスパートナーYOON氏
であった。

彼は世界一周の実績があるので、お客さんの中には
彼に続きたい人がいたようだ。

なんとか3月末までに、売却できホットした。
最近は売却依頼が多い。

売却理由はいろいろあるが、今後もなんとか
OWNER方の力になりたい。


美しいシヤーラインのアダムス40
韓国で活躍してほしいものだ

2015年03月21日 19:52
横浜国際ボートショウ

3/5 - 3/8の4日間、 横浜国際ボートショウに出かけた。
ウインクレル(株)ブースの、営業応援である。

昨年に比べ、フローティング会場はボートが増え、
しかも大型化し、ヨットは少し減り、小型化になって
いるように感じた。
株で儲ける人は、やはりボート派なんだろうか。

日ごとに寒さが増し、新調のダウンが大活躍。
おかげで風邪をひかず、楽しく営業ができた。



2015年03月07日 05:00
釜山国際ボートショウ

釜山で行う初めての、ボートショウを見学した。

前日の朝9時、カタリナ34MKⅡを博多小戸に入港し
ジブファーラー取付を依頼し、午後3時のビートルに
乗り、釜山に向かった。

海運台の会場(BEXCO)入口では、韓国のG.Lee、
135Eastの門田氏、ヴェラリスの西幸氏と出会った。
その後は行動を共にさせて頂いた。

6月のソウルボーショウでは、ヨット展示は無かったが、
釜山では5隻はあった。
それぞれの海域の違いなのだろう。


フローティング展示場も、ヨット競技場に特設され、
60ft OVERのカタマラン2艇(国内艇、輸入艇各1)が
あった。

あきらかに営業用の、LAYOUTであった。
海運台、広安里は恰好のチャーターエリアである。

X-ヨットの代理店が、Xp-44を係留展示していた。
デモ艇として輸入するとは、かなり太っ腹。

右肩下がりの日本と、右肩上がりの韓国の対比を
感じてしまう。

ときどき元気のあるお隣さんを訪問し、世界の中の
日本を意識しなければならないと思った。


WEST WIGHT POTTER 20、なかなか面白そう


広安里の夜景はロマンティックで、若者ばかり

2014年10月03日 22:33
平戸 大好き

カタリナ34MKⅡを、テンボスから博多小戸に回航途中、
平戸にいつものように寄港した。

風が強まり、奥の長期係留桟橋にウネリが入り、
夜は眠れない。
フェンダーがつぶれそう。

翌日朝、出港は悪天候の為中止。
天候の回復する夜中に、出港することにしょう。

仮眠のねむけを誘うため、生ビールを飲みに行った。
板前さんと、いろんなこと話した。

世界遺産(長崎の教会群)の決定を来年に控え、
熱がこもっていた。

長崎よりも、平戸の方が歴史が深いとか。。。。

商店街はコンビニのようなチェン店も無く、
地元のお店が、個性的に並んでおり、
お客との会話を大事に、商いをしている様子。

過疎のイメージは全くない。
島のみんなが、WELCOMEである。

平戸、ガンバレ !!
いつも立ち寄りたい。


短期係留桟橋に移し、夜中の出港を待つ
係留費はもちろん、タダ

2014年10月01日 14:00
横浜フローティングショウ

今年の横浜フローティングヨットショウは9/26(金),27(土),28(日)に横浜ベイサイドマリーナで行われている。
台風17号の直撃もなく、ホッとした。

今年で19回の開催をむかえる。
発端は、ジェノヴァ、カンヌ、ラ・ロッシェルボートショウの
ようなものを、日本に根付かせたいという趣旨で
あったらしい。

今回の20数隻の展示艇では、比較にもならない。
直接の原因は、新艇が増え続けていない事である。

アジア圏には、セーリング文化が根ざさないのでは ?
いや、まだ100年も経っていないのでないか。
ヨーロッパの歴史には程遠い。

復活の可能性を信じて、輸入代理店は奮闘している。


エレガントなムーディ41AC

2014年09月28日 06:08
テンボス・9月の花火

台風対策と、下取り艇カタリナ34の広島回航準備の為、
9/20(土)車でハウステンボスに出向いた。

福岡小戸YHのマリンテックに立寄り、回航途中に取り付けてもらう中古のジブファーラーの寸法計測を行った。

有田のお客様より電話が有り、今日はハウステンボスの
花火大会だと。

ついでに、楽しんで帰る事にしょう。

マリーナの駐車場はすでに閉鎖。
テンボス内スタッフは、異様な緊張感の雰囲気。

先日引渡したババリア40も、無事到着している。

多くのオーナーが花火見学の為、愛艇に来ている。

台風対策、フォアーステイ計測も無事に終わった頃、
ETAP34sの池田様が、ヨットでの宴会に誘ってくれた。

花火は7時過ぎから、2時間も打ち続けられた。

とにかく豪華で、洗練され、エンターテイメントな
花火イベントであった。

4月、12月31日にも打ち上げるとの。

テンボスの、ビックイベントなんだろうね。

マリーナのオーナーも、きっと楽しみなんだろう。



マリーナのヨットからの眺めは最高 !!

2014年09月22日 02:04
ボート用桟橋が宮島に

8/末に全長50mの、プレジャーボート/ヨット桟橋が、
宮島水族館側に新設された。

待ち遠しかった。
今までは本船用桟橋に1,2隻しか止められず、現実的には係留は殆ど無理であった。

水深も5m以上あり、安心である。
陸電(15A,30A,50A)、水道完備。

係留料は3,180円。
予約は水族館近くの国民宿舎 (0829)44-0430

ゲートはマリーナ式で「出」はFREE、「入」は暗証番号。
係留料を払うと、暗証番号を教えてくれる。
もちろん毎日変わる。

広島観音マリーナから一時間弱。
接待好きなオーナーは、とても喜んでいた。

宮島にヨットで行く為に、新艇を買ってくれるお客さんが
出て来ればよいが。。。。 (笑)


さっそく松山から5艇のヨットが来ていた。
一泊係留するとの。

2014年09月13日 20:22
ババリア40の引渡し

ババリア40の引渡しの為、愛知の出光マリンに出向いた。

取扱説明の為、海上に出た。
エンジンの冷却水の出が少ない。
多分フジツボがドライブINLETに着いているのだろう。

マリーナが定休日の為、OWNERが自ら潜り、取り除いた。
水が汚れているので、その成果は確認できない。

しかし、出はかなり良くなったが、回転を上げていくと、
水量が伴わない。

ヨットに一晩泊り、翌日上架してもらった。
ドライブの付け根のバルブを外し、内視鏡を入れると、
短管にツジツボがかなり付着しているのを発見した。

問題は解決できた。
ホッとして見送った。


佐世保までの回航クルージング、楽しんで !!

2014年09月05日 19:26
Dealer Meeting 2014 (2)

8/27、2日目の午前中、サブサプライヤーの
説明会を聞いた。
セールメーカー、計器メーカー、床マットメーカー等。

引き続き開発中のニューバージョン、H675の概略説明を
受けた。
すでにトルコのディーラーから、注文を受けているらしい。


昼食後、Meetingは終わり解散となった。

午後からは、135EASTの門田さん達のお誘いで、リューゲン島をドライブする事となった。

島好きの私にとって、一度行ってみたいと思っていた。
結果はほとんど何もなかった。

自然のまんまの姿。
それが本来貴重なのかも。

島入口の文化遺産の町、シュトラールズンドに戻った。
ここは2度目になる。

前回は雨模様だったので、建物の印象はなかったが、
あらためて見ると、美しい中世の倉庫群がまばゆい。

クルーズ船が立ち寄り、大型・小型帆船が係留され、
そして港内にはマリーナもある。

夏のドイツの代表的な、ウォーターフロントの姿を
見た感じた。


ハンザ同盟の町は、レンガ作りの建物が多い


船齢100年に近い帆船、ヨットもあった

2014年08月28日 07:09