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横浜フローティングショウ(3/3)

例年、最終日の日曜日の午後は、桟橋がごった返すのに今回はそれはなかった。


初登場のアズーリ33、トルコイスタンブールにて製造。

2013年09月30日 18:40
横浜フローティングショウ(2/3)

昨日に引き続き、気持ちの良い朝。

昨年に比べると、新艇購入の関心度が低く感じられる。
商品説明だけで、そのあとお客様の反応が少ない。

ユーロ高になったからか ?
多分消費税UP前、駆け込み注文がもう間に合わないからなのだろうか ?
東京といえども、景気は全然回復していないのでは ?

理由はよくわからない。


デュフォー36P、国内1号艇

2013年09月29日 07:24
横浜フローティングショウ(1/3)

台風一過の9/27、フローティングショウの初日となった。
空は真っ青、気温は20度、涼しい風が心地よい。

マリーナ内の水は澄み、展示艇のキールが見える。
台風は、地球のバランスを担っているのかな ?

ウインクレルブースはHanse345,385、415の3艇である。
すべて国内売れ筋のサイズである。

例年どおり初日は、ウイークデイなので来客は少ない。
従って、一人ひとりのお客様には、丁寧に説明できる。

夕方にはハンゼ社から、2名が視察の為到着した。
日本マーケットの存在感が、増した証拠であろう。

この三日間、がんばろう。


マリーナ入口にハンゼ国内最大艇のH495が到着していた

2013年09月28日 07:21
ゴッホ 展

県立美術館へゴッホ展を鑑賞に出かけた。

ゴッホは好きな画家のひとりである。
特に「ジャガイモを食べる人々」が良い。
農民の顔、目、手が、強烈に表現されている。

天才とは、普遍性のある作品を創りあげる能力を
持っている芸術家を言うのであろう。

普遍性とは、歴史という名の長い時間が判断する。

そもそも、その普遍性とは何なんだろう ?

本質を表現する事なんだろうか ?

どんな人間が本質を表現できるのだろうか ?

自分に馬鹿正直で、社会性が乏しく、そして
身も心も削り取られ、早死にして行く。

天才に生まれる事は、凡人から見れば、ある意味
不幸なのかも知れない。


月曜日の昼時なのに、かなり来場者は多い。

2013年09月10日 15:20
木造手漕ぎボート

ヨットは私のビジネスの商材でもある。

しかし、芸術鑑賞を重ねているうちに、アート性のある商材も、レパーリーに入れたい思いが、次第に湧き始めた。

そうすることが、芸術への興味と、ビジネスが刺激し合うことにもなる。

結局、アンティークな木造ボートに到達した。


数年前、尾道のヨットオーナーが経営する、フランス料理店の天井にあったボートを思い出した。

ヨーロッパの余韻が残り、仕事モードにまだなっていない事もあって、ランチに出かけた。

以前は躊躇していたのだか、やはり気持ちがリフレッシュされているのだろう。


いい味のボートだ !!
内側も見たいが、降ろすのは無理。
見に来てよかった。


どう展開していくかは、胸の中。 


海べりのお店と、天井のボート。
ステキな雰囲気だ。

2013年09月01日 16:39
Dealer Meeting 2013 (3)

最後の日となった。

例年のように、工場内の見学が行われた。
やはり驚くのは木工パート。

定尺の板を選別、カッティング、塗装、ユニット組立が流れ作業で行われている。
写真をお見せできないが、圧巻である。

造船所というより、車工場に近い。

午後4時には、無事Dealer Meetingを消化し、明日の夜はベルリンのテイゲル空港から帰国する。

外国では何が興るかもしれないので、たとえ治安の良いドイツといえども、盗難には注意する。

無事の帰国を心掛けたい。



すでにHull No.60のHanse575、まだデビュー1年である。
スターンのディンギーガレージが人気なんだろう。

2013年08月29日 12:32
Dealer Meeting 2013 (2)

ニューモデルとして、2艇のヨットを見学した。
バリアンテ37、ハンゼ505。

バリアンテ37はハンゼ375のモールドを使い、安価でよりセーリング性能を追求したモデルである。
日本価格は1000万後半、パーフォーマンスクルーザー並みの走りである。
先発のバリアンテ44は、ハンゼ43と同一ハルでもある。

現在のハンゼはセーリング性能より、ショートハンドを追求しているので、これはこれで魅力的である。


一方ハンゼ505は、495のマイナーモデルチェンジ艇である。
GPSはステアリングコンソールに、キャビン内はより使い易いように。

ハンゼシリーズは、ショートハンドとしては成熟の粋になった。
個人的には、驚きを持たなくなってしまった。(笑)


夜は恒例の夕食会。

創業者であるシュミット社長時代の、華やかなディーラーミーティングを想い出してしまった。



建造中のバリアンテ37、10号艇。


Newハンゼ505のプロフィール

2013年08月28日 00:48
Dealer Meeting 2013 (1)

早朝5時半の列車に乗込み、アウグスブルグから
ベルリンの北、グライフスバルトに向かった。

10時間の旅は、ドイツをほぼ縦断したことになる。
窓から見える景色は、畑ばかり。

ドイツは工業国ではなく、農業国ではと思ってしまう。 
遊休土地も多く、どこにでも家は建てられ、食糧・エネルギー政策に、十分戦略を打てる国土である。

また、車内で見かける親子を見ると、愛情・教育・独立性等、数段日本より上である。
何か余裕すら感じる。


夕方からの、ウエルカムパーティに参加した。
135Eからは門田社長、小林顧問も来ていた。

明日からのミーティングが楽しみだ。


いつも変わらぬ、ハンゼヨットのドックサイド

2013年08月27日 13:03
アウグスブルグ ヘ

朝から雨模様。
長袖を選択。

モーツァルトの父親であるレオポルド・モーツァルト(以下レオポルド)が生まれた家を見学に、ミュンヘンの北西にあるアウグスブルグを訪れた。

モーツァルトが、1000年に一度の大天才と言われるのは、確かにレオポルドの教育のおかげである。
それが無ければ、他の作曲家のように、ただの天才であっただろう。

教育者レオポルドは、それほど頭が良かった訳である。
そんな意味でも、レオポルドには興味があった。

室内のヘッドフォンの解説では、レオポルドは自身の人生を全てなげうって、モーツァルトを連れて、度重なる演奏旅行をしたのではなく、本人も結構旅行が好きだったようである。

私は、旅好きはモーツァルトだけ、と思っていたのに。
親譲りなんだ。

つまり旅をすることにより、日常のしがらみから離れ、自由になりたかった訳である。
そして常に見知らぬ人と出会い、新鮮な情報を得る事に、喜びを感じていたのだろう。


「 旅 」 → 「 自由 」 ← 「 海 」

いずこにあるヨットを、いずこへ売却。
その過程でも旅が伴う。
なぜかクスグッタイ、自分のよう。 (笑)

自由な行動の源である、両足、そして車は常にGOOD CONDITIONにしておかなくては。。。。


生まれた場所は、ごく普通の街中であった


レオポルド、そして妻のアンナ・マリア

2013年08月26日 00:43
インスブルックへ (2)

これ程、すがすがしい空気に触れた事が今までに
あろうか ?


気温は20度弱、湿度は少なく、日本の地獄のような
暑さに較べれば、大天国である。


とにかく、外気に触れるだけでも幸せな気分になる。


朝から精力的に歩き回った。


イン川、黄金の小屋根、マクシミアン博物館、州立博物館フェルディナンデウム、凱旋門。


ヨーロッパの奇跡、ハプスブルグ家の絶頂期の遺産、品々で埋め尽くされている感じだ。


また、近くのブレンナー峠を見に行って、イタリア方面を
眺めたかったが、現在の高速道路では昔の味はなかろう。


一方で、ドイツ圏観光を卒業して、次はイタリアに行ってみたい自分がいるのだが。


こんなに近くに来ているのに、なかなか勇気が湧かない。 (笑)



ハプスブルグ家栄華の象徴、黄金の小屋根の前で。


イン川はザルツァッハ川と合流し、ドナウへ

2013年08月25日 00:21