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横浜フローティング(3/3)

最終日の10/4、雨もやっと上がり、実質的にはフローティングショウは一日のみに成ってしまいました。
展示の準備等を考えますと、わびしい気持ちもしないわけでもありませんが、がんばりました。

トイレ、昼食を取る暇もないほど、見学者が多かったです。

私の担当のハンゼ350は非常に評価が高く、自信を持って説明できました。
評価の要旨はモダン、ワイド、シンプルそしてスポーティ。

具体的な見積もり依頼も一件あり、昨今の関東におけるハンゼ350の売行きは好調です。

10/16-18の西宮フローティングショウにも出展すれば、その人気は地方にも伝播していくのではないかなと感じました。

 
 


フローティングショウとディンギーレースの新しいコラボ

横浜フローティング(2/3)

フローティングショウ2日目の10/3(土)は、13:00ごろまで昨日の雨が残りました。
雨があがると次第に来場者も増え、展示会場は活気が溢れてきました。

マリーナの一角ではディンギーのマツチレースも行われ、広大な水域を持つ、横浜ベイサイドマリーナに改めて、ビックリしました。
マリーナの中で、複数のイベントが同時進行していて、来場者は別のイベントも楽しむ事ができる。
そして結果的に個々のイベントも活気づく。
会場には関東在住の外国人も多い。国際色豊か。

世界標準のマリーナライフに最も近いのはやはり関東地区ですね。


見ているのはヨット? それともディンギーレース?

横浜フローティング(1/3)

初日の10/2(金)、朝から雨模様でした。土、日は天気が回復するようですから、逆でなかって良かったです。

やはり雨の影響で、来客は少なかったです。
でも中には徳島、北九州からわざわざ飛行機で来て頂いた、熱心なお客様も居りました。

カタログを集めて、見学を主目的にするよりも、具体的にサイズ、価格、艇の性格を絞りつつあるお客様が以前よりも増えているような、気がしました。

日本のヨット界もこのまま尻つぼみにはならないのでは。。。。。


ご覧の通り、閑古鳥の初日となりました。

フローティングショウの準備

10/2(金)-10/4(日)横浜のベイサイドマリーナで開催される、フローティングヨットショウの応援で10/1、会場に出向きました。
今回我ら、ウインクレルブースの出展数は4艇、そのうち2艇は新艇です。
9/中旬に日本に入荷したので、期間の余裕が少なく、前日でも艤装は終了していませんでした。
私はそれ以外のムーディ45DS、ハンゼ400eの清掃を担当しました。
出典業者が時々、様子伺いに来て、異口同音に今回のウインクレルブースの存在感に感心していました。やはりこの不景気ですからねー。

新艇を増やし、日本のヨット界を活性化させる事が、業界の人間としての努めと思うと、明日からの三日間、何とか前進したいと思います。

是非ご来場下さい !!


黄色/緑のナイスカラーリング、ハンゼ350

展示準備のMoody41

9/22、中古艇の商談で三浦半島のシーボニアに行きました。
それだけの用事では、経費がもったいないので、横浜ベイサイドに立寄り、先日入荷したMoody41Classic、及びHanse350を見学しました。

これらの艇は10/2(金)-4(日)に開催される、横浜フローティングヨットショウに展示されます。
艤装、追加工事が急ピッチで進められていました。
特にMoody41のHull Paintは最高級のAWLGripが塗られ、その美しさにしばし立ち止まってしまいました。

Hanse、MoodyはHull Colour選択がOptionにありますので、より個性的な愛艇に仕上げたいというオーナーが最近多く、今回4艇を展示しますウインクレルブースではすべてが色付きです。
ちなみにMoody45DSはグレー、Moody41Classicはグリーン、Hanse400eはライトグレー、Hanse350はイエロー。

多分注目の的になるでしょう。
是非お越し下さいませ。


キールもまだ取付られていない、ホヤホヤのMoody41Classic

河上徹太郎ヨットレース

第28回川上徹太郎記念ヨットレースが9/13(日)開催され、お客さんのヨットで参加しました。
昨年は確か、3位だったと思いますが、今年はオープンクラス13艇中、堂々の優勝でした。

日中は北東から南西に風が変わる、典型的な好天のパターンでした。可部島の通過もスムーズに、残りのスピンランも無難に走れ、結果にはとても満足できました。

増えるのは新艇ではなく、乗り手の年齢だけですが、脈々と地方レースは続けられています。

これで良いような、悪いような、複雑な気持ちでした。


宮島競艇場でのレース後パーティ

極上中古艇入荷

中古車販売店といっても、店頭の車は新車と間違うほど、
綺麗です。
ところが中古ヨットは汚れていて、匂いがして、
所々傷があります。
いろんな事情はありますが、それが現実です。

今回入荷しましたデルフィア292は、丁度2年ものですが、キャビン内は殆ど未使用の新艇同様です。
いままでこのようなヨットに巡り会えた事はありません。

価格は新艇時の約半値ですから、大変お得と思います。

詳細は「新着中古ヨット」コーナーの036)をご覧になって下さい。

広島観音マリーナに係留中です。


これが中古艇? キャビンを覗いた時の感想です。

出雲ー広島 回航

8/26-28、出雲大社漁港から広島観音マリーナまで、デルフィア292を回航しました。
準備を整えた私達二人は、午後4時出港しました。南西の風はそんなに強くなく、メインセールに当たる風はそれなりに機帆走のスピードの助けになっているようです。
GPSがヨットになかったので、ハンディを持参したのですが、このようなコースタル(沿岸航行)は灯台を確認していけば、現在位置はそれほど問題になりません。
大岬、温泉津、江津、大崎鼻、浜田等の海抜100m級の灯台から発する光は20M離れていても確認できます。
夜のワッチは灯台探しが主業務となりました。

8/27 12:30、角島のあるアマガ瀬戸を緊張して通過しました。水路幅はなんと50m、灯標の見通しを正確に取らないと乗り上げてしまう。深度は一時2.8mを示し、早く通過できる事を祈る気持ちでした。

18:30、門司で給油、風呂、夕食、仮眠をとり翌日20:00、無事に広島観音マリーナに入港できました。


アマガ瀬戸。近道を安全航行する技術は回航には必至です。

韓国向けヨットの積込み

8/13、和歌山マリーナシティへ韓国向けヨットの、
積込み立会に行きました。

一か月位前、韓国ソウルのお客様より、エリオット5.9m(以下E5.9)が欲しいとの依頼がありました。
彼らは一隻のE5.9を所有していて、もう一隻あればマッチレースができるから、というのが依頼理由でありました。

以前、ある雑誌で和歌山マリーナシティで数隻のE5.9を練習用に買い込んだ記事を思い出しました。
さっそく調べた結果、現在の持主が分かり尋ねたところ、3隻まとめて買ってくれたら、売っても良いという返事が帰って来ました。
ヨットには勢いのある韓国ですから、二つ返事でOKでした。

8/19大阪港から貨物船で、8/23にはインチョンに到着する予定です。
ソウルの漢江(ハンガン)で乗られるとか、合計4隻のE5.9がセイリングしている姿を想像すると、今から楽しみです。


再び韓国で、トレーニングヨットとなる3隻のE5.9

広島宇品花火大会

今年も7/25(土)の広島宇品花火大会から、広島地方の花火大会が幕開けとなります。
お客様のヨットで洋上見物となりました。
朝から雨模様でしたが昼前に上がり、午後2時に実行の決断がされました。

やはり海から、しかも間近から見る花火は、その迫力感は最高ですね。
度肝も抜く爆音、真上から襲いかかってくる火玉模様。。。。

でも昨年に比べると、玉数が少ないような気がしました。
この不景気の影響なんでしょうね。

午後9時の終了と同時にまた雨が降りだしました。
まるで絵に画いたようなシナリオでした。

帰りの観音マリーナまでの小一時間は、雨航海となってしまいましたが、十数名のゲストの方々は、別の体験も楽しんで頂いたように思いました。


毎年違った想いで見る宇品の花火