世の中、いろんな話に発展する事が多いですね。
先日、インペリアル23の中古ヨットを、購入していただいた井上様とプライベートなお話となり、お父さんが印刷業を昔しており、ドイツの有名な印刷機を所有していますが、なかなか処分できず困っているとのこと。いちどブログに掲載してみようと言うことになりました。
このハイデルベルグ印刷機は精通している人なら有に100万円を超える、値段を付けるらしいです。
どなたかご興味のある人が出現する事を祈っています!!

ハイデルベルグ印刷機
今の日本のヨット界を活性化するためには、いろんな方法があると思います。私は
一つには新艇を沢山浮かばせる。
二つにはロングレースを復活させる。
と思います。
今日、広島の岩田様の進水式に招かれました。船名は'安芸11世' ですから11隻目になります。
しかもずっと、新艇を。
岩田様に続く、オーナーが現れることを期待しています。
昼食の時、あるオーナーが沖縄レースの復活にものすごく情熱を持っておられ、実際にもう、レース再開の準備にかかっているようでした。大賛成です。起爆剤になります。
なんといっても日本の頂点にあるヨットレースは沖縄レースです。(フッニッシュはどこでもいいのです)
それなくして、ヨット文化の継承はないでしょう。(すこしオーバーですが)
理解していただける人は多分、おられると思います。説明不足ですが。
他艇が見えない世界で、海と自分に向かい合って、数百マイルを戦い、走り抜く事こそ、セーリング文化の基本にあるような気がしてなりません。

新しいヨットの誕生
5月30日、約1年半在庫状態であった、
ヤマハモーターセーラー 24(MS24)を、岡山の為延様にお引渡ししました。
為延様はヨットが始めてで、岡山までの回航はかなりの冒険(?)だったのかも知れません。
でも先日、大阪のヨットスクールに通われたとか、かなり気合が入っていました。
6月1日に無事にホームポートに入港の連絡がありました。私もホッとしました。
若いヨットマンが少なくなってしまいましたが、でもヨットの魅力は、昔も今も、変わりません。
増えていく事を願っています。

出港前の緊張気味の為延様
呉市の名物は、何といっても「大和ミュージアム」でしょう。先日オープン以来、400万人目の入場者がテレビで放映されていました。
いつも行き着けの床屋のお兄さんがこの5月2日から呉で屋台をすることになりました。今年運よく、抽選で屋台の営業許可をGETできたからです。
もともと、床屋さんですからお客さんとお話しすることは慣れていましたから。
昨晩、行ってきました。ひさしぶりです。屋台なんて。
季節もよくなったから、あまり寒くなく、楽しみました。
ボート、ヨットで呉に寄港されるときは、屋台もいいですよ。
「大和ミュージアム」から歩いて10分くらいかな。

呉のもう一つの名物、屋台