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フローティングショウの準備

10/3,4,5に行われます横浜フローティングヨットショウには、ウィンクレル商会よりハンゼ320(新艇)、ハンゼ370e(借用艇)、ハンゼ430e(借用艇)が展示されます。他社も含めまして20数艇の展示のようです。

前日である秋晴れの今日、各展示艇の清掃を行いました。
三日間の天気もまずまずのようです。

中古ヨットの品不足の原因は、バブル以降に新艇があまり売れなくなったからです。
少しでも多く、新艇を日本の海に浮かべることがまず必要なことと思っています。

是非ご来場下さい。
お待ちしています。


展示艇ハンゼ370eの清掃も念入りに

2008年10月02日 20:48
ハンゼ430の回航

10/3から始まる、横浜フローティングショウに展示するハンゼ430を、三河湾の出光マリーナから、会場の横浜ベーサイドマリーナまで回航しました。

台風15号が台湾から日本に向かい始めているし、前線の影響で雨模様の予報、あまり気乗りがしませんが、仕事ですから。。。

9/30の朝6:15に出光マリーナを出港、前日からの雨も束の間に止みましたが、伊良子崎を回ってからずっと、カッパのお世話になりました。
でも数年経過した私のカッバも、どこからか雨が染み込んで来ます。

遠州灘ベッタリの航海は今回が初めてでした。3-4マイル位沖かな? 1-1.5ノットの反流がありました。
何人かの尊いヨットマンの命を奪った、近づくと恐ろしい砂浜海岸の連続です。

21:00ごろ御前崎、10/1の03:00ごろ石廊崎、そして御子元島、伊豆大島を通過し、13:30ごろ横浜ベーサイドマリーナに入港できました。

二人での回航は安全を期して、夜も休めません。睡魔との闘い、妄想、浅夢のオンパレード。
台風15号に追いつかれて、最悪の洋上等々。。。。

でもズット流れていた、サラブライトマンの音楽CD、改めて声が最高の楽器であることの、揺るぎない確信。(少し大げさ)

時々、仕事柄、レース・クルージングそして回航等に乗りますが、私自身がそのつど、海に対するあこがれ、想い、を再認識させる良いチャンスになります。
数年後して、プライベートでヨットを持とうと思ってもそのことが、常に前提になる訳ですから。


伊良子岬を回れば長い長い遠州灘が待っています

城ケ島も見え出し31時間の雨回航の終わりも近づく

2008年10月01日 17:27
バッハ 「ミサ曲 ロ短調」

広大のOBの方々の、「合唱団そら」第17回定期演奏会を聴いてきました。
今回はバッハの最後の曲、「ミサ曲ロ短調」です。2時間半の演奏時間を要する、超大作です。
コンサートでミサ曲を聴くのは初めてで、正直言って聴き通せるか、心配でした。
オペラを観劇するまえにDVDを購入して、勉強するように、DVDであらかじめ聴き慣らしました。
その効果があってか、とてもとても楽しい2時間半でした。

オペラは声の迫力、リート(歌曲)は声の繊細さ、そして宗教曲は声のハーモニーが魅力と思います。
非常にハーモニーが綺麗でした。特にソプラノは限りなく透き通っていました。
バッハ独特のリズム、そしてハーモニー、こんな音楽をヨーロッパの大聖堂で聴けたら、さぞ素晴らしいと思います。


美しいハーモニーを堪能しました。感謝です。

2008年09月16日 04:45
オペラティックコンサート

東広島の広島大学にあります、サタケメモリアルホールに聴きに行ってきました。
オペラティックコンサートですから、オペラのようなコンサートという感じとおもいます。
つまり、いくつかのオペラの名場面の1,2幕を取り上げ、何ステージかに分けて演奏される、よくばりのコンサートです。

日本ではオペラは<クラシック音楽>のジャンヌに入りますが、発祥地であるヨーロッパでは<演劇>のジャンヌのようです。
日本の代表的な演劇、「忠臣蔵」の討ち入りの場面のみ、公演する劇場はありません。
松の廊下ー浅野内匠頭の切腹ー赤穂浪士の団結を通じて、はじめて討ち入りの臨場感が観客とともに、共有できるわけです。

そういう意味で、突然オペラの名場面のみ演奏されても、聴衆としては気持ちが付いて行っていない訳で、正直言って、感動までには至れませんでした。
たぶん演奏者もそうであったと思います。
残念なことです。

このような形式のコンサート、ひょっとすると日本だけのいわゆる、JAPANESE STANDARDかも知れませんね。

これからはオペラはつとめて、最初から最後まで通して、聴くことにしましょう。
やはり、オペラは「演劇」でしょー ?


場内撮影禁止のため看板のみ

2008年09月14日 20:41
川上徹太郎記念レース

岩国出身の文人、文学評論家、音楽評論家の川上徹太郎さんを記念した、第27回川上徹太郎ヨットレースに参加しました。地元では「川徹杯」で通っていますが、他地区の方はヨットレースではなく、競艇のボートレースのように感じられるかも知れませんね。(笑)

コースは岩国沖をスタートし、可部島と宮島の間を通り、なぜか宮島競艇沖がフイニッシュの約10マイルです。

昨年はクルージング艇の部門で優勝したので、今年もと
意気込んでいたのですが、結果は3位でした。

可部島までのコース取りをもっと岸よりに取れば、たぶん優勝していたと思います。
反省です。いつも。。。


徳山のヨットの方にも祝福され(苦笑)、第3位の記念撮影

2008年09月07日 19:32
ドイツリートの夕べ

リート(歌曲)は "詩と音楽が結婚した世界" とよく言われています。
オペラだけでなく、リートの世界も知ることが自分ににとって良い事だと、常々思っていました。
だってJ.ノーマンの歌う"アヴェ・マリア"には涙が出たほどでしたから。

この5月の声楽公開レッスンを聴講したときに、知り合った歌手からコンサートのお誘いがあり、広島ドイツリート協会の第16回演奏会 "ドイツリートの夕べ" を聴いてきました。
今回は主に独唱でしたが。

オペラのアリアはとてもとてもドラマティックですが、リートの世界はとてもとても繊細で、集中して聴かないと伝わってこない感じがしました。

でも肝心な詩を理解していない訳ですから、まだまだこれからですね、中村君。
ゲーテの詩なんか、本当に解るんだろうか? (笑)


リートは歌い手も聴き手も集中の連続

2008年08月23日 23:32
第248回 ヨーソロレース

第248回目のヨーソロヨットレースにお客さんのヨットで参加しました。
広島の倉橋島でヨーソロというヨットサービスがあり、月一回(第3日曜日)行われています。248回目ですから、すでに20年以上も続いていることになります。
日本中探しても、恐らくこんなに長く続いているヨットレースは、他にないと思います、多分。

今日の参加艇数は5隻、2隻以上であればレースは成立します。
近くにある、小情島を2回回りました。
結果は4着、3位でした。

レース後は昼食、あらかじめ食事当番が決まっており、レース中にすでに準備が進んでいます。
イノシシの鉄板焼きとカレーライスが今日のメニューでした。
ちなみに会費は一人1000円、20年前から。

長く続けるコツとはなんだろう?
いろんな努力もありますが、とにかくここの、ヨットレースそのものが、楽しいからだと思いますよ。


ビール片手にティラーを持つ、金本オーナー

2008年08月17日 18:48
中古スピンネーカー

新品同様のスピンネーカー及び非対称スピンネーカーが手に入りました。
ただし、2枚ともソックスはなく、角バック収納です。
2枚のスピンは同じヨットに使用していたものです。
I=11.465m、J=3.55m に近いヨットに使用可能です。多分32-34ftのフラクショナルヨットに適用。

2006年製作、HOOD製、ともに0.75ozのトライスターカットです。新品の価格は各々約40万円でした。
数回のみ使用。非対称スピンのみ一箇所、補修箇所があります。

価格はEACH15万円です。二枚購入していただければ25万円とさせて頂きます。(税込み)

<スピンネーカー>
赤色、SL=11.40m、SMW=6.39m、SF=6.39m

<非対称スピンネーカー>
黄色、SLU=12.29m、SLE=11.08m、SF=6.39m

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8/31に売却済みになりました。!!
有難うございました。


黄色が非対称スピン、赤色が対称スピン

2008年08月04日 12:12
ベルリンのオペラハウス

ハンゼヨットのディーラーミーティングに参加した後、私とウインクレル商会の的野氏はグライフスヴァルトから列車で、ベルリンに移動しました。
翌日のベルリン発の帰りのフライトの関係でベルリン泊となりました。

約2時間半の風景は麦畑、風車ばかりでした。昼過ぎにベルリン中央駅に到着した私達は市内見学に行きました。

ベルリンには三つのオペラハウスがあります。
ベルリン国立歌劇場、コーミッシェ・オーパ、そしてベルリン・ドイツ・オペラです。

一つの都市に三つのオペラハウスは珍しく(ウィーンでも二つ)、これは東ベルリンにあったものがそのまま存続しているからのようです。

ウンター・デン・リンデンにある、一番有名なベルリン国立歌劇場、そしてその近くにある、コーミッシェ・オーパの建物を見学して来ました。

ベルリン国立歌劇場はオペラとバレエを、コーミッシェ・オーパはオペレッタも上演される歌劇場です。

ちょうどウイーンのウイーン国立歌劇場と、フォルクスオーパとの関係といっしょと思います。

いつか是非、オペラ観劇をしてみたいと思います。

意外と近いかな ? (笑)


ベルリン国立歌劇場

モダンな建物のコーミッシェ・オーパ

2008年07月30日 16:09
広島宇品花火大会

7/26(土)は広島宇品花火大会があり、お客さんのヨットで見学に行きました。
毎年真新しい花火があげられ、ほんとうに楽しかった一時間でした。


ヨットから見る花火は最高

2008年07月30日 14:48