早朝5時半の列車に乗込み、アウグスブルグから
ベルリンの北、グライフスバルトに向かった。
10時間の旅は、ドイツをほぼ縦断したことになる。
窓から見える景色は、畑ばかり。
ドイツは工業国ではなく、農業国ではと思ってしまう。
遊休土地も多く、どこにでも家は建てられ、食糧・エネルギー政策に、十分戦略を打てる国土である。
また、車内で見かける親子を見ると、愛情・教育・独立性等、数段日本より上である。
何か余裕すら感じる。
夕方からの、ウエルカムパーティに参加した。
135Eからは門田社長、小林顧問も来ていた。
明日からのミーティングが楽しみだ。
いつも変わらぬ、ハンゼヨットのドックサイド
