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アウグスブルグ ヘ

朝から雨模様。
長袖を選択。

モーツァルトの父親であるレオポルド・モーツァルト(以下レオポルド)が生まれた家を見学に、ミュンヘンの北西にあるアウグスブルグを訪れた。

モーツァルトが、1000年に一度の大天才と言われるのは、確かにレオポルドの教育のおかげである。
それが無ければ、他の作曲家のように、ただの天才であっただろう。

教育者レオポルドは、それほど頭が良かった訳である。
そんな意味でも、レオポルドには興味があった。

室内のヘッドフォンの解説では、レオポルドは自身の人生を全てなげうって、モーツァルトを連れて、度重なる演奏旅行をしたのではなく、本人も結構旅行が好きだったようである。

私は、旅好きはモーツァルトだけ、と思っていたのに。
親譲りなんだ。

つまり旅をすることにより、日常のしがらみから離れ、自由になりたかった訳である。
そして常に見知らぬ人と出会い、新鮮な情報を得る事に、喜びを感じていたのだろう。


「 旅 」 → 「 自由 」 ← 「 海 」

いずこにあるヨットを、いずこへ売却。
その過程でも旅が伴う。
なぜかクスグッタイ、自分のよう。 (笑)

自由な行動の源である、両足、そして車は常にGOOD CONDITIONにしておかなくては。。。。


生まれた場所は、ごく普通の街中であった


レオポルド、そして妻のアンナ・マリア

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