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華麗なるオペラの夕べ

医大に入れば、お医者さんに。
法学部に入れば弁護士、検事に。
社会の中に受け皿があって、専門学部が存在する。

しかし、音大に入れば音楽家に成れるんだろうか ?
ほとんどNOである。
芸術家の活躍場所は限定的である。
特に日本は。

北垣旬子(ソプラノ)さんを初めて聴いたのは丁度3年前である。
「椿姫」のヴィオレッタを通しで歌ったのを、鮮明に覚えている。

その後も、イタリアで3ケ月、日本で3ケ月の音楽活動を続けている。

彼女にしてみれば、「プロ、アマは関係ない。好きな音楽活動をどう創造していくかが、私の人生である」と思っているのかな ?


イタリアから恩師(メゾソプラノ)を迎え、
「蝶々夫人」では着物姿でスズキを聴かせてくれた。

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