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沈壽官窯(チンジュカン)

よく立ち寄る、アンティークショップ「FOGHORN」の船田さんから、「鹿児島によく出張するなら、一度沈壽官窯に立ち寄ったら」とよく言われる。
焼き物に興味が無いから、いつも生返事。

ロシア向けヨットの輸出検査で、鹿児島谷山に出向いた。
午後一番の検査はすぐ終わった。

暑い最中、広島までの長距離運転はイヤだし、夕方出て深夜到着を狙った。
高速の深夜割引も可能になるし。

さて、それまでどうしよう ?
そうだ、行ってみよう。
沈壽官窯は車で約30分の距離にあった。

韓国と中古艇ビジネスを始める前に、日韓併合36年の歴史はかなり勉強した。
しかし豊臣秀吉の朝鮮出兵の歴史書は、ほとんど読んでいない。
あえて言えば、韓国の武将、李スン臣ぐらいである。

薩摩焼よりも、拉致された朝鮮人の歴史の方が興味深い。
焼物は買わず、司馬遼太郎の「故郷忘じがたく候」を買って帰った。


どんな絶望の中でも、人間は生きて行ける。

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