ヨットの係留場所が浅い場合、ショートキール又はセンターボード艇を一般的に選ぶと思います。でも、もうひとつの選択肢として、ツィーンキールもありますね。仮に水が引いても立ちますから、ついでに船底掃除もできちゃったりして。
在庫艇のインペリアル23がツィーンキールでした。イギリス人の設計のようです。イギリスも干満の差が大きいようですから、このようなヨットを考え出したのでしょうね。広島の江田島のお客様が昨年、ヤマハ26Cを購入したのですが漁港の水深が浅く、しかも干満の差が最大4mもありますから、心配でツインキール艇に乗換えられました。
23feetでもツィンキールのせいかローリングは少なく、乗り心地は良いですよ。

ツインキールのインペリアル23
