先日アマゾンから音楽書の案内のメ-ルがあったので、同サイトで音楽書二冊を購入のクリックをしたところ、どういう間違いかわかりませんがマリア・カラスのDVD「エターナル・マリア・カラス」も含んでいました。すでにこのDVDは持っているんですよ。すぐにキャンセルの操作をしたんですがすでに発送準備となっていてキャンセル不可能になっていました。腹が立つやら。返品も可能のようですが複雑のようで。何とかなりませんでしょうか? こんな無味乾燥な、儲け主義のビジネスのやり方を!!
でも今後「クリック」は慎重にしないと。反省です。
おかげで昨年夢中になってしまったマリア・カラスの事が思い出されました。「写真集 マリア・カラス 伝説の肖像」を買いました。すでに絶版になっているんですが古本のサイトで探しました。発売当時は数千円でしたがなんと十倍の数万円の値が着いていました。
清水の舞台から飛び降りる気持ちで買いました。音楽書と対比して見るととても臨場感があり、買ったことに満足をしています。
その中で私の一番お気に入り写真は「蝶々夫人」のスナップです。1955年8月、カラヤン指揮、ミラノ公演の宣伝用写真で、あのカラスがとても可愛らしく写っています。そう、同じプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」の中のアリア「私のいとしいお父さん」もとてもかわいい声で歌っていますね。あの怖-いカラスが。(カラスさんゴメンなさい)
私にとって、モーツァルトそしてカラスはもっともっと勉強したい分野です。参考資料も沢山出ていますから。

マリア・カラスの蝶々夫人

コメント(1)
マリア・カラスで思い出しました。
1974年の初来日公演(広島は、11月7日 広島郵便貯金ホール)の際、公演に先立ち、原爆慰霊碑に参拝しています。
新聞社に勤めていた母親は、そのとき、確か公会堂(現在の国際会議場)の控え室かどこかで、カラスのお世話役を仰せつかったと言っていました。何しろ気に入らなければ、平気で公演もキャンセルする大物、母親も少し緊張していたように記憶しています。無事終わったあと、「どうだった?」と聞いたら、「普通の人だった。」
ちなみに、父親は、マリリンモンローを目の前で見ています。(笑)
投稿者: yamamoto | 2008年05月10日 16:34
日時: 2008年05月10日 16:34