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2月の 「オペラへの招待」

2/24の教室はリハルト・シュトラウスの「バラの騎士」です。

どんな分野でも天才は多彩です。イチローは打つ事だけ
ではなく、守ること、走ること、投げることも超一流です。
ピカソも絵だけではなく、ポスター、版画、彫刻、焼物も
ほんとうにすばらしいです。

作曲界ではもちろんモーツァルトでしょう。
オペラ、宗教音楽、交響曲、室内楽、協奏曲、ソナタ等々。
R・シュトラウスもモーツァルトに近い多才ぶりでした。

彼のオペラは最初聴いていると、旋律のなさに幻滅を感じていました。しかし何度も聴いてみると、オーケストラの奏でる宇宙的な響きに、重唱のハーモニーに、モーツァルトには
ない別の魅力を感じるようになりました。

モーツァルトとワーグナーをミックスしたような
作風の「バラの騎士」。

こんな喜劇性を帯びたオペラの方が最近は好きです。


教材は'94ウイーン歌劇場、クライバー指揮、最高キャストです。
特にゾフィーを演じるバーバラ・ポニー(左)が可愛く、タマリマセン

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