シーレイ375アンバージャックを購入された福山の中川さんといっしょに4月21日の夕方博多に移動し、翌日早朝にマリノアを出航しました。前日までの玄界灘も波がおさまり快調にボートは走り、大島をかわしてから関門海峡に進路を取り始めると海面はより静かにまるで瀬戸内海のようになりました。回航は鬼の居ぬ間にするのが私のモットーです。なぜって荒れたら良いことはなにもないからです。だから近場の回航は日時を前もって決めず天気の良い日に即座に実行するのが良いと思います。なかなかサラリーマンの人たちには難しいと思いますが。
途中給油のため、新門司マリーナに立ち寄り一息ついてから湖のような周防灘を東に走るともう祝島が見えはじめてきました。オープンボートの回航は初めてで、乗り心地はなかなか快適で良いですね。特に水面に近いから引き波のシルエット、立ち上がる波しぶき、スピ-ド感等FBにはない魅力があります。ただしエンジン音が大きく伝わってくるのが難点かな。
安芸灘を通過しホ-ムポ-トの因島に入港したのは16:00ごろでした。出航が06:00ごろでしたから10時間くらいのクルージングになりますね。楽しかった。
今年の夏は対馬、厳原の朝鮮祭りにボートで行きましょうか? なんて中川さんと話が進んだりしています。

マリノア出航前のSEA RAY 375

周防灘を突っ走る
