10/2(金)~10/4(日)、横浜ベイサイドでの
フローティングヨットショウに出掛けた。
ウインクレルの営業応援である。
今年はHanse345、Hanse455を出展。
特にH455は、国内初お披露目である。
輸入元ウインクレル社の、このデモ艇は多くのオプションを
装備し、ハル塗装、チークデッキを加え、見栄えを増していた。
Sun bed クッション、バーベキュウ用コクピットグリル・シンク等、チャーターボートそのものである。
チャーター会社の所有するヨットの中で、45FTクラスが
一番多いのもうなずける。
ほとんどの装備が着けられるMin.Sizeなのであるから。
H455はH445をモデルチェンジした、最も新しいデザインである。年間60隻進水は人気のあかし。
・ さらに豊富なオプション点数。
・ イノベーションデザイン。(例えばバルクヘッドをカーボン補強することで、マストサポートを廃止。サロン空間をより豪華、エレガントに。)
昨年にくらべ、購入を真剣に考えているお客様が増えて
いるような感じがした。
一時のユーロ安からもう3年経過してるので、
あの買い控えを多分忘れかけているのでは ?
新艇がもっと売れることが、国内ヨット界活性化の
絶対的条件の一つであることは間違いない。
瀬戸内海、沖縄等のチャータービジネスが今後10年位で、軌道に乗るだろう。
チャーター会社がまとめて新艇を買い、数年後には
中古艇として市場で再販される。
新しいマリンビジネスモデルが増えて来るのでは ?
決して日本ヨット界の未来は暗いものではない。
まじめにやって行こう !! (笑)
H455はモノハルでは出展最大
ステアリングベンチの下はバーベキュウ用
グリル内蔵、左舷側はシンクが
Sun bed クッションの収まりも良い
