24ftのヨットはいろいろありますが、キャビン内で十分に
立てるヨットとめぐりあった事は、今までありませんでした。
今日見ましたブリティッシュハンター24(アメリカのハンターとは無関係)は、なんと180cm程の高さがありました。
計測長も7.9mですから、横浜ベイサイドマリーナのBバースに、うってつけのヨットでしょう。
「ヨットは小さくても、なんとかキャビンで立ちたい」と、
並々ならぬ英国人の執念が可能にさせたのでしょう。
・ できるだけフリーボードを高くする。
・ レイズドデッキを採用する。
・ ボトムラインを深くする
・ 船体はチャイン形状にし、スタビリティを高くする
私も22才の時、ブルーウォーター21を購入しました。
ズボンの履き替えにも、支障を来たすようなキャビンの高さでした。
とにかく、中で立てるヨットが憧れでした。
日本のデザイナーも、もっと頑張ってほしかったなあー。
今となっては、懐かしい思い出です。

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