3/20の夜、広島市内の喫茶店でサキソフォンとピアノの
ジョイントコンサートを聴いて来ました。クラシック音楽では
サックスではなく、サキソフォンと呼ぶようです。
毎月郵送してきます、広島市のコンサート情報で、以前ヨットに遊びに来てくれましたピアニストの戸田真理さんが
載っていました。連絡を取ってみたらヤッパリ。
彼女のコンサートは2回目、3年ぶりかな。
サキソフォンは宮田麻美さん。エリザベト音大で非常勤講師もされている広島では第一人者のプレイヤーです。
でもピアノから管楽器奏者に鞍替えされた、珍しい経歴を
もっています。
ビゼー、ドビッシー、プラネル等フランス物をたっぷり聴かせてくれました。
クラシックでは、ジャズのように音を割ったり、強くアタック
したり、シャクッたりする奏法はなく、クラリネットのように
物静かに、上品に吹くものなんですね。
でも現在でも、オーケストラの仲間に入れない理由は
何なんだろう ?
音色が馴染まないんだろうか?
オーボエ、クラリネットよりも金管的な音もするし。
独奏楽器なんでしょうね。
アルトサキソフォンの最低音をピアニッシモでサラッと吹き抜けますから、相当な腕前だと思いました。

久しぶりの戸田さん(左)、そして宮田さん(右)
