ミュンヘンの生んだ大作曲家、リハルト・シュトラウスのオペラ「サロメ」を観劇して今回の旅は終わります。
日中はミュンヘンの美術館、アルテ・ピナコークとノイエ・ピナコークに行きました。
丁度アルテでは16-17世紀の画家、ルーベンス展を行っておりました。
ハプスブルグ家のカール5世、フィリップスペイン王子等の肖像画、本物が見れてラッキーでした。
さてオペラですが期待に反して、R・シュトラウスのリート(歌曲)は好きなんですが、まだまだ正直抵抗があり、なじめません。。。
ハーモニーは大変美しいのですが、今のところはメロディ中心でないとダメなんです。
ときどき聴かせるアリアがないと眠くなるんです。
でもストーリー性は意味深いものが好きですから、ハーモニーでそれを表現するオペラにも、魅了される時が来るでしょう。
カーテンコールは "ブラボー " の連発でしたから、解る人は良かったのでしょうね。

冷酷な乙女 サロメ、演じたのはスエーデンのソンネガルド。
