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デュッセルドルフB.Show(3/3)

三日目の1/27、もう一度見納めにセーリングクルーザーを見て回りました。

今回見て一番驚いたのは、シリウス35DSのステアリングです。
ツインステアリングの片方だけ取り付けた格好ですが、これがフロアを軸にして回転し、反対舷側にもなるんです。また中央にもなります。
コクピットの交通性が著しく改善されると思います。

エラン31にも使われていました。
Good Idea ですね。

今回のボートショウで世界のヨットの流行、方向性は次のようです。
 1).クルーザー / レーサー はT型スピートキール採用。
 2).40ft以上のクルーザーはセンターコクピット艇に。
 3).トランサムはオープン傾向。
4).キャビンはよりモダンに。

特にプロダクション艇に関しては似たり寄ったりで、各メーカーとも微差を競い合っています。

その微差の数を多く持つ事が、大差に発展すると思います。


これから流行りそうなステアリングシステム

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