1/25(月)から三日間デュッセルドルフボートショウを見学します。
前日からすでに見学を始めたウインクレルの的野さん、東京の桔梗(ききょう)さんの情報では昨年より出展数は少ないとの。やはり現実を実感しました。
でも日本のボートショウに比べれば別世界です。
メッセ会場、18棟に埋め尽くされたあらゆるマリン用品(ボート、ヨット、船外機、エンジン、ぎ装品、、釣道具、ウエア等々)、チャーター、絵画、Design Office等のブースを一巡するには三日間では到底足りない程の規模です。
我々Hanse GroupはHanse320-545、Moody41,45,45DS、Dehler4艇を出展し、元気の良さを見せていました。
Hanse545はNew Designで、特にHullに取り付けらた2個の特大舷窓は魅力的な外観と同時に、キャビン内の明るさをUpさせていました。
デッキ、キャビンとも今までの540より数段完成度を上げ、チャーター艇よりむしろオーナー艇の性格をおびていました。
フラグシップの630より魅力的に感じられました。
ベネトウ、ジャノー、ディフォー、ババリア等のプロダクションメーカー。
ホルベルグラッシー(HR)、ナウテイキャット、コンテスト、ナヤド、オイスター等の北欧高級艇メーカー。
日本ではあまり知られていないこだわり艇メーカー。
二棟はまさにこれら3種メーカーの共演です。
社運をかけたNew Model艇投入のババリアブース、相変わらず高い人気と好調のHRブース、社長自ら先頭に立ってプリゼンテーションしているこだわり艇ブース。
少々の不景気ではビクともしないヨーロッパマリン業界に脱帽です。

New ModelのHanse545(54ft)

窓から魚が見えそうな大きな舷窓。
