ニューイヤーコンサート、もう2回も楽しみました。
一回目は元旦のウィーンフィルのコンサート(衛星中継、NHK教育)。
一昨年に続きフランスの指揮者ジョルジュ・プレートル登場。
あの若さには感動、感激、神様です。
85才なのに、マリア・カラスと同時代なのに。
二回目は今日1/8、呉市文化ホールにウィーンのフォルクスオーパー・オーケストラがやってきました。
ウィーンの薫りと、明るい弦の響きをたずさえて。
良かった !! 特に後半が。
私はヨハン・シュトウスよりブラームスが良かった。
オペラ歌手、ロシアのウシャコーワさん(ソプラノ)の演技力は抜群。いつか彼女の「サロメ」を見てみたい。
1/3のNHK教育のオペラ番組はヨーロッパでは子供番組のレベルと思います。
ガラコンサートと言えども、どうして日本のオペラ歌手は演技がヘタなんだろう。
どこか何かが、間違っているのでは?
世界標準にはほど遠いですね。日本のヨット界と同じで。
やはり今年もオペラはヨーロッパで観劇となりそうです。

最後にやっと撮れた写真。しかし係員に注意されました。
