10/19-22、ハンゼ350を西宮から長崎まで新艇の回航をしました。
新艇の回航は間違いなく回航屋さんの仕事ではなく、ディーラー自身の仕事と思います。
新車であれば専用トラックで運べば、傷・汚れ等は着きませんが、回航の場合は全然違います。
安全に関しても最上級の気配りをしなければなりません。その他、計器の微調整、艇固有の性格・取扱を把握し、新OWNERに説明をしなければなりません。
今回は回航記ではなく、最高の船だまりを一か所、ご紹介いたします。
瀬戸内海から玄界灘に出る時、またその逆でも、関門海峡は通過しなければなりません。
時間調整、給油、食糧補給、トイレ、風呂、気分転換等々で関門海峡のある門司、下関、小倉等で、確かに小休止したくなります。
でもあまり寄り道ではなく、いろんな用事が同時に済ませる場所でないと困ります。
東から関門大橋をくぐって、左側すぐの船だまり、海上保安庁の係留場所の奥に、桟橋があります。
40ftくらいまでなら係留できます。
もちろん無料です。
陸に上がればすぐトイレ、5-10分徒歩以内にガソリンスタンド、スーパーマーケット、コインランドリー、風呂屋、大衆食堂があります。
おまけにガソリンスタンドでは軽トラを貸してくれますから、ポリタンクを運ばなくて楽です。
風呂屋のきく湯は午後4時から11時、水曜定休日。
ヨットのトイレより、陸の方が落ち着くし、洗面でもいっしょです。自分達はあらためて陸の動物なんだなと、再認識しちゃったりして。。。。
リフレシュしたら新しい力が湧き、また海に戻っていけます。

関門にて小休止には最高の船だまり

風呂屋からコインランドリー、スーパー、スタンドが見える
