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夏たけなわのヨーロッパ(3)

ハレを訪問

ライプツィヒから列車で30分弱の所に、人口約25万のハレ市があります。ヘンデルが生まれたところです。「ヘンデルの家」を訪ねました。
ひと駅間違えて下車した為、頭が混乱してあきらめてベルリンに戻ろうかと思いましたが、諦めません。
1時間遅れのハレ到着でした。(笑)

ヘンデルはバッハと同じ1685年に生まれましたが対照的な人生でした。ほとんどドイツを離れなかったバッハに対し、イタリア・オランダ・イギリス・アイルランドにも旅行し、最終的にはイギリスに帰化し、ロンドンで亡くなりました。

私のモーツァルト協会、会員番号KV566はヘンデルのオラトリオ「アシスとガラテア」の編曲作品ですから、
バッハよりヘンデルの方が親近感があり、曲も馴染みます。
特にオペラが。

帰りに、日本ではなかなか手に入らなかった、オペラ「リナルド」のDVDがありましたので、即買いました。
やはり来てよかった !!


愛用のチェンバロ、そして肖像画

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コメント(1)

匿名:

ヘンデルの家で偶然お会いしましたね。
信州は安曇野に住むものです。
ブログを拝見したところ、中村さんは短いながらも相当に充実した訪欧であったようですね。
私は今回でヨーロッパは7回目(ドイツは5回目)。
ドイツ国内の主要観光地は見ておりますから、今回は音楽と世界遺産をテーマとしました。
フランクフルト~ブラウンシュヴァイク(ヘビーメタルライブ)~ドレスデン~プラハ(スメタナ、ドボルザーク、モーツァルト)~ハレ(ヘンデル)~ザンクト・ゴアルスハウゼン(ヘビーメタルの野外フェスティバル)で10日間。
やはり本場での雰囲気はなんともいえません。
また機会があればとは思いますが、プライベートでは訪欧は頻繁には無理です。
当面は国内で目と耳の栄養補給をしたいと思います。

松本市では、毎年サイトウ記念フェスティバルが行なわれます。ぜひお越しください。      
                今後も素晴らしい音を。

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