ライプツィヒを訪問
偉大な天才達が残してくれた芸術作品は、現在たくさん残っています。
音楽、絵画、彫刻、建築、文学、etc
もし自分自身、興味ある世界の作品を知らずして、
また味合わずして、人生を終えることになれば、
それは「モッタイナイ」では済まされないな。と
最近思うようになりました。
いよいよ、そんな年齢になったのかな ?
ある人から天才作曲家の中でも別格と教えられた、
バッハとモーツァルト。
ハンゼディーラーミーティングの前日8/16、ベルリンから一時間余の列車に乗り、ライプツィヒを訪問しました。
バッハの眠っています聖トーマス教会です。(1750年没)
でもモーツァルトにはほんとうのお墓はありません。
共同墓地に埋められてしまったため、遺骨が行方不明なのです。
このブロンズのプレートの下にほんとうにバッハが眠っていると思うと、一通り見た聖トーマス教会からなぜか帰ろうという気にしばらくはなりませんでした。
バッハ以外にもシューマン、クララ、リスト、ワーグナー等が活躍したライブツィヒは文字通りの文化都市という風情がしました。
残念だったのはバッハ博物館が改修工事の為、見れませんでした。
またモーツァルトは1789年4月に、この聖トーマス教会を訪れ、バッハの弾いていたパイプオルガンで即興演奏をしているんですね。
さて、どんな想いで弾いたんだろう?
そんな事を考えながら眺めていると、220年前にタイムスリップしてしまいます。
ロマンチストにならざるを得ません。。。。 (笑)

バッハが後半過ごした聖トーマス教会

「ヨハン・セバスチャン・バッハ」 質素なプレートです
