コンサートの翌日の6/4、横浜ベイサイドマリーナに立ち寄りました。
3/中旬のジャパンインターナショナルボートショウ2009では、屋内展示であったムーディ45DSが浮いていました。
今までのデッキサルーンのイメージを一掃したデザインコンセプトに改めて驚かされました。
コクピットライフとキャビンライフの相互視界性は、まさに同一平面が為せる技でもあります。
トランサムハッチにはゴムボートが格納でき、入江でアンカリングしたときの世界を想像すると、まさにそれは '別世界' でしょう。
マルチハル、センターボーダー等のセーリングクルーザーが思った以上に、日本に受け入れられない理由の一つは、平均的なものから逸脱することに抵抗感を持つ日本人の国民性でしょう。
ムーディ45DSもそんな日本人の「イビリ」攻撃に会いながら、受け入れられて行くんでしょうね。(苦笑)

コクピットは社交場になりそう。
