対馬厳原 ー 釜山
4/30の午後一時厳原港にて、出国手続きをした後浅茅湾(アソウワン)にある自衛隊のブイに係留し、5/1午前零時の出港まで小休止しました。
出港後の釜山港までの進路は丁度0度です。穏やかな海を機帆走しながら、正面の空に釜山の町明かりが映り、次第に赤くなって行くことを見上げながら、なぜか心のときめきが感じられました。
明るくなると広安里(カンアンリ)の吊橋と海運台(ヘウンデ)のホテル群がすぐ確認でき、その真中をめざしたところに釜山ヨットハーバー(正式名称は釜山ヨット競技場)があるわけです。
約9時間の平穏なクルージングに 'カムサハムニダ' です。

もう少しで釜山ヨットハーバーに入港
