オペラ 「アイーダ」
3/14、ベルリン最後の夜はベルリン国立音楽劇場に「アイーダ」を聴きに行きました。
指揮はなんとこの劇場の音楽監督をしていますバレンボイムでした。
彼は今年のウイーンフィルのニューイヤーコンサートを指揮していましたから、ドイツでも絶大な人気を誇っているわけですね。
「アイーダ」は現代的な演出だったので、はじめは馴染みませんでしたが次第に引き込まれていきました。
奴隷のアイーダ、若き将軍ラダメス、王女アムネリスの三人で繰り広げられる恋の格闘を、現代風にリアルに表現していました。
すばらしかったです。
フィナーレはオーケストラも舞台に上り、スタンディングオベーションを受けていました。

オーケストラも舞台でフィナーレ
