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ドイツーチェコ音楽の旅(3)

ベルリンフィル定期演奏会

3/13の夜はベルリンフィルの本拠地であります、フィルハーモニーでベルリンフィルの定期演奏会がありましたので聴きに行きました。
1963年に完成したこのコンサートホールは観客席が舞台を取り囲むような空間を持っており、音響の良さは定評があるホールです。
カーター、シューマン、ワーグナー等の曲目が演奏されました。

とにかく音の質、技術の質が別格だな、とすぐ感じました。
ピアニシモのコントロール、ハーモニーのバランス等シンフォニーを知り尽くしたプロ中のプロの集団ですね。

ワーグナーを歌ったソプラノ歌手のAnja Kampeさんにも圧倒されました。大きな体(失礼)全体が、楽器のように鳴り響き、ワーグナーの世界を聴かせてくれました。
でも残念だったのは、指揮者の影で彼女がよく見えなかったことです。(笑)

でも、やはり声は最高の楽器ですね。


観客に囲まれたステージのベルリンフィル

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