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ドイツーチェコ音楽の旅(2)

オペラ 「カルメン」

3/12の夜はベルリンの西側にあります「ベルリン・ドイツ・オペラ」でビゼーの「カルメン」を聴きにいきました。
「カルメン」はオペラの中の代表選手で、かなり聴きましたが、それでもやはり聴きたくなる名作ですね。

ベルリンには三つもオペラハウスがあり、このオペラハウスは旧西ベルリンのものと思います。
建物は近代的で、しかも客席もモダンな感じがしました。

ベルリン音大のファルテン先生が予め予約してくれた席は前から2列目の中央でした。
歌手の顔もかなり鮮明に見ることができ、とても臨場感がありました。

やはり一流の歌手は演技と歌唱の一体感があり、しかも「カルメン」のように群衆がたくさん登場した場合の、それぞれの動きの完成度はオペラ全体をレベルアップしているようです。

カルメンは最後はスタミナ不足のような感じがしましたが、カーテルコールは興奮の嵐でした。

初めて味わったこの幸福感。。。

有難うございます。


ミカエラ役のカーテンコール

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