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ドイツーチェコ音楽の旅(1)

3/11-19までエリザベト音大の方々とベルリン、ドレスデン、プラハの音楽の旅を楽しんでいます。
"この不景気に何考えているの"とお叱りを受けると思いますが、昨年の5月にはもう予定ができ上がっていましたので仕方ありません。(笑)

音大の生徒さん達はメンデルスゾーン生誕200年記念コンサートをベルリン音大の生徒さん達とジョイントで
15日に行いますので練習に明け暮れていますが、随行の私達はオペラ三昧となります。

今日12日は夜のオペラの前に、ベルリンの美術館「ゲメルデギャラリー」に行きました。ラファエロ、レンブランド、フェルメール等の名画よりも、先に見ておきたい絵がありました。
そうです、モーツァルト最後の肖像画です。
この世を去る一年前の1790年、ミュンヘンのエドリンガーによって描かれたものです。
ランゲの描いたモーツァルトほど神秘的ではありませんが、人間味を感じる表情です。
感動しました。


目をじっと見ているとやはりモーツァルトですね。

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