1/22の夜は一か月前の昨年、チケットを予約していましたオペラ鑑賞を、楽しみました。
デュッセルフのオペラハウス「ドイツオペラ・アム・ライン」です。演目はワーグナーの「ジークフリート」でした。
仕事で海外に行っても、音楽鑑賞を !!
音楽で海外にいっても仕事を !!
今年から意識的にそうしようと思っています。(笑)
ヨーロッパでは50万人以上の都市には、必ずと言ってよいほどオペラハウスがありますから、ウイーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座といった、国際的なオペラハウスとは異なったオペラを楽しめます。
つまりスター歌手ではなく、オペラハウスと長期に契約した歌手達が地元密着型のオペラを、しかも新しい試みで行いますから、むしろ新しい発見があるのではと、今後期待しています。
しかも将来、スター歌手になる卵もいるわけですから。
幕後のカーテンコールは独特の雰囲気で、歌手もお客さんも顔見知りが多いようです。
でもヨーロッパの人はどうして物静かで、紳士的振る舞いで、しかも辛抱強いのだろうか?
食事の順番待ち、クロークサービスの順番待ち、文句を言うのはひとりもいない。
今は私にとって謎です。

幕後の「ドイツオペラ・アム・ライン」客席

隣のオペラショップ、好きな歌手のCDを購入
