急に伊豆長岡の出張が決まり、午後8:00にやっと呉駅に戻ってきました。
呉文化ホールに着いたときは、ワルシャワオペラの「フィガロの結婚」はすでに半分の2幕の終わりごろでした。
ヨーロッパ人のオペラということで、期待していたのですが、とても残念でした。
一言で言うと、モーツァルトの音楽に完全に翻弄されていたと思います。
次から次に出てくるアリアに、歌手達はやっとついて行く、という感じとも思います。
だから何かが伝わってこないんですよ。 何かが !!
この程度なら広島のオペラ団体でも上演できるのでは ?
ちょっと辛口でした。

ワルシャワオペラの「フィガロの結婚」カーテンコール
