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バッハ 「ミサ曲 ロ短調」

広大のOBの方々の、「合唱団そら」第17回定期演奏会を聴いてきました。
今回はバッハの最後の曲、「ミサ曲ロ短調」です。2時間半の演奏時間を要する、超大作です。
コンサートでミサ曲を聴くのは初めてで、正直言って聴き通せるか、心配でした。
オペラを観劇するまえにDVDを購入して、勉強するように、DVDであらかじめ聴き慣らしました。
その効果があってか、とてもとても楽しい2時間半でした。

オペラは声の迫力、リート(歌曲)は声の繊細さ、そして宗教曲は声のハーモニーが魅力と思います。
非常にハーモニーが綺麗でした。特にソプラノは限りなく透き通っていました。
バッハ独特のリズム、そしてハーモニー、こんな音楽をヨーロッパの大聖堂で聴けたら、さぞ素晴らしいと思います。


美しいハーモニーを堪能しました。感謝です。

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