< ウエルカム パーティ >
7/18の夕方といっても、夜9時から恒例のウエルカムパーティーがドックサイドで始まった。今まで外国で見たヨットの造船所は意外と、内陸にあり、ハンゼヨットのように水辺にある工場は、その原点にあるように思います。
試乗・テストセーリング、引渡しするにしても工場と水面が一体化していれば効率も良いし、何といっても水辺の居心地の良さは格別です。
料理は三匹の子豚の丸焼きがメインのバイキング。飲み物はビール・各種ワイン。音楽はロック、打楽器。そしてレーザーショー。
楽しい、楽しいそしてあっという間の3時間でした。
再開したロシアの女性は、一緒にいたオーストリア人の男性と昨年結婚し、現在はトルコでハンゼディーラーをしているとか。ウィーンの話は楽しかったです。オペラまでは行きませんでしたけど。(笑)
一昨年の時はラブラブだったマルタ島のディーラー若夫婦、ケンカでもしたのかな? 元気がない。
パーティ冒頭にハンゼヨットのシュッミット社長曰く、「我々にはベネトウ社しか見えない」と。
もう射程距離に入って来たのかな?
ヨーロッパではヨットは完全に"産業"という位置づけのビジネスです。
ハンゼヨット社も上場企業ですから。

ウエルカムパーティーの始まりはまずドリンクから

ハンゼヨットのフルラインナップ(32-63ft)がライトアップ
