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プーシキンの「オネーギン」

チャイコフスキーの「オネーギン」の音楽はとても美しかった。アリアはメロディックではないのに音楽は情景的でTOTALとして歌と音楽が高い次元で溶け合っている感じがしました。

モーツァルトにもヴェルディにもない音楽の流れ(バレエ音楽的な?)のようなものも感じられました。

また舞踏会の場面はもう、バレエ音楽の第一人者であるチャイコフスキーの独断場で、目が釘付けになりました。

原作を注文し、さらっと読んでみました。まだ十分、理解したわけではありません。でもちょっとだけ満足です。
読んだ行為に満足かな?

チャイコフスキーは掘り下げてみたい作曲者の一人に加えられました。
もう一曲、オペラ「スペードの女王」を聴いてみる事にしましょう。


「オネーギン」のオペラDVDと原作

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