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チャイコフスキーのオペラ

早速、チャイコフスキーのオペラのDVDを注文し、今日の夕方自宅に届きました。先ほど一回目を聴き、少し興奮気味です。曲目は「エフゲニー・オネ-ギン」です。2000年、ボリショイ劇場に於けるライブものです。

「スペードの女王」も良いな、と思いましたがやはり旬なころの作品が良いと思いまして。

1877年、当時37歳の彼はそのほかに、バレエ音楽「白鳥の湖」、ピアノ協奏曲第1番等も発表していました。
アントニーナとの短い悲劇的な結婚、未亡人ナジェージタとの交際が丁度オーバ-ラップする時期に、このオペラは作曲,完成されたことになります。

良いです。チャイコフスキーのオペラも。もう数回、聴けばたぶん体に染み込みます。
モスクワのオペラ歌手も大変すばらしい声をしています。それと巨匠ポクロフスキ-の演出は最高です。

第二幕で "決闘の場" があります。原作者プ-シキンも、実際に決闘で命を落としているとのこと。
コワイ、コワイ。。。

プ-シキンってどんな人間なんだろう。いちど原作を読んでみたくなりました。

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