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傷心の韓国東海岸クルージング(5月7日)

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チャンギ岬の手前にある「クロンポ」を目指して釜山ヨットハーバーを8:00に出港。雨模様でかなり寒い。
リゾート地「海雲台」の沖は暗礁が多いので、十分沖を航行。今回のメンバーはオーナーの塚原さん、クルーの能村さん、済州島ソギッポのヤンさん、そして私の4名。
東海岸を上り、北緯38°0′のソクチョまで行き、帰りは境港に入国する計画である。北朝鮮との国境が約38°30′だから、20マイル手前まで上ることになる。
ヤンさんは、オーナーが竹島対策の用心棒(?)として以前からスカウトされていたようで、見るからに済州島の暴れん坊といった顔つき。

釜山ヨットハーバー出航前
北東の風、10~15m、波高3m、向かい風の中、60M先のクロンポ入港をあきらめ、ウルサンに入港を変更した。
出港前、釜山の海上保安庁にクルージングを連絡しておいたので、盛んにオーナーのところ保安庁から連絡あり、とうとうウルサン港から保安庁がエスコートに来た。ウルサンのジャンセンポという町の税関の船に横抱きする。税関が入港届けの提出をしつこく要求する。南、西海岸では、途中入港の際は言われなかったのだが、、、時代が変わったのか?場所が変わったのか?

韓国の海上保安庁が護衛?
ジャンセンポは鯨料理が有名らしい。さっそく食べに行く。東海岸は島がほとんどなく(ウーロン島のみ)海岸ばかり見ていても面白くない。やはり入港後の食事が一番の楽しみになりそう。


釜山ヨットハーバー出航前


韓国の海上保安庁が護衛?


ジャンセンポの鯨料理

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